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About it-study.biz蝦名信英演算事務所について

札幌を拠点としています。

北海道は、1年の約半分が雪です。そのためか、日本の売上の3%のシェアしかなくて、酪・農業以外に、これといった産業がありません。観光産業は水物ですから、早期に確たる産業の創設が必要です。それには、プログラミング人口を増やし、ソフトウェア大国となるのがいいと考えながら、この二十年間、ソフトウェア開発を行なってきました。

プログラミングはこんなにも面白いことを「BASICでわかる数学」で著したのが最初です。
ソフトバンクパブリッシングから出版されました(1999年初版、現在は絶版)。受験に迎合する形で、参考書として書きました。

プログラミング言語は、何でもいいのです。
その後、小中学校でプログラミング学習が行われることを聞いて、 サンタクロース・プレス合同会社から「中学プログラミング」を出版しました。パソコンと書籍を使って独習したいと考えている読者のために、プログラミング技法が、実際のソフトウェアにどう生かされるのか、関連づけています。

業務は、データベースで行います。まだまだ、AIが出てくる幕ではありません。

業務をAIに負かせるほど、業務は簡単ではありません。AIで業務を任せるには、これから先200年以上かかります。

■自分が苦労して育て上げた会社の経理を、知らない会社のサーバーに預けて、まるっと計算してもらってもいいですか
総務も経理も、自社内で行うのが、自由というものです。他社に診てもらうのは、自由の放棄、堕落と考えます。IT化のために、人が裂けない、というのは、経営の自由を諦めていることを意味します。会社全体がITに強くなること、そこに未来があります。

■せめて顧客管理、納品・請求・回収は自分の手で
会社経営を人任せにしない。顧客管理・経理は自社サーバーで行うべきです。サーバーとデータベースを使って、IT化することを自炊と言います。今の時代、会社を経営するためには、1.自炊することができる。2.自炊を支える経営者、社員がいる。3.経営者も社員もITを勉強して、デジタル化とデータベース化に取り組む必要があります。このホームページは、そのようなIT化を促進、応援、支援をするページです。

実践でのプログラミングを応援します

プログラミングを学ぶための出版書籍は、サンタクロース・プレス合同会社から出版されています。
書籍以外のプログラミングを学ぶための教材(勉強用無料サンプル)、データベース製作のご依頼、アプリ開発したものの紹介ホームページは、このページで行います。

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