中学プログラミング フローチャート定規付き

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出版のお知らせ
価格 2600円+税
体裁 カバーカラー/表紙正味マゼンタ+スミの2色/170頁
サイズ240mm × 170mm × 11mm
フローチャート定規が付録で付いています
ISBN/JAN ISBN978-4-9908804-3-9
C2004 ¥2600E
出版 サンタプレス出版
https://www.santapress.me

この本のこと

この本を読んでくださる皆さんへ
アルゴリズムやプログラミングについて勉強してみたいと思ったいる読者の皆さんに向けて書きました。
過去にプログラミングを勉強したけれど、途中で挫折した方々にも有効な書です。
どんなことが書かれているか
 基礎となるアルゴリズムとプログラミング言語に必要な変数、分岐、ループ、配列をBASICを使って練習します。
 BASIC言語は、米国製のソフトウェアの簡易言語として、エクセルの数式をはじめ至る所で使われています。データベースソフトの代表格であるファイルメーカーの数式やスクリプト、アップルスクリプトwindows Script Hostなどです。
 これは、米国の高等数学に離散数学というコンピュータ向けの科目があって、高等学校1年生は必修科目として学んでいることを前提として作られているためです。
 米国から遅れること20年、日本の教育にもプログラミングを取り入れるべきとの風潮から共通1次試験の数学にBASICを登場させ奨励しましたが、ことの重要性を理解する指導者もいないために消滅させてしまったという経緯があります。
 プログラミングは、教えてもらったり人から習うものではなく、必要に駆られて集中的に勉強してソフトを完成しなくては身につきません。
 最初の入門は、知っている人から手助けされた方がいいかもしれませんが、プログラミングの基本は独習です。
 BASICを通して配列や添字操作までわかれば、JavaScriptもswiftもアルゴリズムを置き換えながら解読できます。
 まずはBASICです。

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