IT連盟について

プログラマはカートリッジじゃない
私が専門学校の講師を務めていた時は、汎用機全盛の時だったので、プログラミングはCOBOL言語が中心でした。専門学校講師の時に受講したIBMのデータベースの技法を知ってびっくり仰天しました。
・日本のITは、米国に30年以上の遅れを取っていること。
・今教えている学生は、開拓者ではなく部品カートリッジでしかないこと。
良質なプログラマを一人でも多く育成すべし
プログラマ育成を支援する団体としてIT連盟を発足しました。
IT連盟の商標は、2004年9月に取得しています。
プログラマは、独習者がほとんど
プログラミング技法は、実践よって以外に習得できません。誰かに習ったり教えてもらっても、身につくことがないのがプログラミングです。そこでIT連盟は、独習しているプログラマに、標準となる技法とテストデータを教材として提供し、業務用ソフトウェアの標準化を目指すこととしました。
IT化を促進するツールの紹介
パソコンとソフトウェアと少しの勇気があれば、大抵のことが一人でできるようになりました。音楽を作って世界に発信したり、映画を製作したり、出版も一人でできます。苦手なところや弱いところは、スタッフに手伝ってもらえば、最小の投資で最大の効果をもたらすことができます。
有効なツールをできるだけたくさん紹介しようというのがこのホームページです。
IT連盟の設立当初の志を表記します
■IT連盟発起人
発起人代表  蝦名信英 蝦名信英演算事務所
  発起人 代表取締役  西門泰洋 有限会社メディア21
  発起人 無限責任社員  中村正弘 合資会社ダイナミックバインド
  IT連盟設立趣意書 IT連盟は、蝦名信英演算事務所の登録商標です。
■IT連盟の設立趣旨とIT連盟について
 日本の知的伝統を基礎としIT (情報技術)の普及活動を通じ、人類および地域社会の発展に寄与する事を目的として設立する。
 ITに関連する技能および修練を支援しこれを一定の評価を行い、ITにおける学力および技能の向上や人格形成により良い環境を提供する為の活動を行う。
■事業内容
01  IT精神の高揚啓発
02  技術の研究及び指導
03  講習会の開催及び指導者の養成
04 地域グループの育成強化
05 IT技能の指導要領の作成と公開
06 IT道場の運営に関する規則と認可およびコンプアライアンス
07 称号・段級位の審査及び授与
08 IT道の伝承及び資料収集
09 功労者の表彰
10 機関紙及び図書の発行
11 その他、前条の目的を達成するために必要な事業
■役員と規約
 IT連盟は現在発足間もなく経済的基盤を持たないので、十分な経済的基盤を確保する間では蝦名信英演算事務所の事業とし、これを支えるものとする。
 従って、本連盟の代表者は 蝦名信英演算事務所 代表の蝦名信英がこれを行うこととする。
■IT連盟規約
第1条(名称)本連盟は、IT連盟と称する。
第2条(IT連盟の目的)日本の知的伝統を基礎としIT (情報技術)の普及活動を通じ、人類および地域社会の発展に寄与する事を目的とする。
第3条( IT連盟の活動) ITに関連する技能および修練を支援しこれを一定の評価を行い、ITにおける学力および技能の向上や人格形成により良い環境を提供する為の活動を行う。
第4条(事業内容)下記に示す。
01  IT精神の高揚啓発
02  技術の研究及び指導
03 講習会の開催及び指導者の養成
04 地域グループの育成強化
05 IT技能の指導要領の作成と公開
06 IT道場の運営に関する規則と認可およびコンプアライアンス
07 称号・段級位の審査及び授与
08 IT道の伝承及び資料収集
09 功労者の表彰
10 機関紙及び図書の発行
11 その他、前条の目的を達成するために必要な事業
第5条(組織) IT連盟の主旨に賛同できる会員で構成する。
第6条(役員)会長1名、常任理事2名とします。任期は任意と会長および常任理事の協議を持って決定する。
第7条(機関、決議、執行)上記第6条に準ずる。
第8条(会計)上記第6条に準ずる。
第9条(その他の取り決め)上記第6条に準ずる。